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webGL おすすめサイト10選


2018年5月末現在、threejs.org のサイトに掲載される「featured projects」webGL デモ96作品の中からぜひ知ってほしいおすすめのサイト10個を紹介します。なおfeatured projectsは上のほうが新しく下が古いものになっております。下の方はリンク切れがチラホラと・・。一番古いのは2012年頃ですね。

 

1:Interland

Google が提供する学習系ゲーム。インターネットリテラシーを学習しながら各種ステージをクリアしていきます。第1ステージは横スクロールアクション。第2ステージは選択型クイズ、第3ステージはパズル。第4ステージはレーシング?的な。矢印キーとスペースキーを使用します。「インターランドにようこそ!ここは素晴らしさと驚きの両方で溢れている魔法の場所。オンライン世界の勇敢な探検家になるための探求に乗り出そう!」

 

2:short trip

ノスタルジーな雰囲気ただよう居心地の良い横スクロール版電車でGo的な。左右の矢印キーだけで操作します。3Dではなないんですけど、たぶんレイヤーとしてthree.js使っているのかな。最終地点まで行ったらUターンもできますよ。環境音も相まって何も考えずボーっとしたい時にやるとトリップできますよ。

 

3:larsberg.net

人は1人でどこまでwebGLを使いこなすことができるのか。テキサス州のフリーランスのアーティストlarsbergさんの作ったwebGL集です。どれも意味不明で素晴らしい。現在52作品を確認。

 

4:Christmas Experiments

こちらはクリスマスをテーマにした24のwebGL作品集です。どれもショート作品なのでwebGLでどんなことができるのか気軽に見れます。クリスマスに見るとなお良いですね。

 

5:through the dark

webGLを使ったミュージックビデオです。Google Musicのプロモーション作品なので映像の完成度が段違いに高いです。音楽もいいですね。内容は白血病と診断された息子を想う歌のようです。マウスをスクロールすることで2つの世界をスイッチングできます。

 

6:Particle Love

パーティクルを愛してやまない人のためのwebGLサイト。5種類のパーティクルの動きを細かく設定して楽しめます。僕はパーティクル好きってわけじゃないけど、思わず見惚れてしまう美しさです。ぜひ一度お試しあれ。

 

7:KeepOut

3Dダンジョン探索ゲームです。ゲームとしては目新しいものではありませんが単純明快なのでサクッと遊べます。昔はこういったものをブラウザで遊ぼうと思ったら、ShockWave3Dなんかをインストールしなければいけませんでした。webGLのデモではなく、webGLが日常になっていることを実感できる作品です。

 

8:cubeslam

おそらく2013年頃の作品ですね。単なるホッケーゲームなのですが、アイテムが多くあり永遠とプレーし続けられます。ロードも速く手軽にできるので僕は好きです。ちなみに、左下に「This is a Chrome Experiment」とリンクがあります。こちらをクリックするとwebGLやwebVRの作例集のサイトにいけますよ。

 

9:carvisualizer

車のデモは他にも数多くあるのですが、こちらが一番綺麗でした。車種も8種類から選べ、車体とホイールの色を変更できます。2013年のwebGLなので動かないブラウザもあるかもしれません。

 

10:ROME

これは懐かしい。webGLが出始めたころにGoogleが送り出したwebGLミュージックビデオです。当時結構話題になりましたね。映像に違和感なくシンクロさせたwebGLは、映像なのかリアルタイムなのか意味がわかりませんでした。色あせることのない完成度の高さです。

 

 

以上10作品となります。今では多くのwebGL作品がVRに対応しています。threejs.orgの上のほうの作品はほぼ全部VR対応ですね。今回の10作品はVR関係は除外しておりますが、今後はwebGLとwebVRは一心同体の関係になっていくような気がします。またの機会があればwebVR特集でも組んでいろいろと紹介したいと思います。

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